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Gallettes des rois 1月6日

お寒いですね、今日は1月7日(日本)。
新年早々しくじりました。

フランスは6日ですが・・、「カトリックの公現祭・エピファニー」の日です。
 東方の三博士が「黄金・没薬・乳香」を携え、
 星☆に導かれべツレヘムへキリスト誕生祝いに行った日。

この「エピファニーの日」にいただくお菓子が「ガレット・デ・ロア」です。
ロアは「王様」のことで、3人を指しているそうです。
丸いパイの中に「フェブ・そらまめ」と呼ばれる「陶器の王冠や人形など」が埋め込まれています。
もちろん一つだけ。これを引き当てた子供(大人も)がその場所の
王様(男)か王妃様(女)になり、主役になります。
お菓子にのせてある「紙の王冠」をかぶり王か王妃を指名できるのです。
とうぜん好きな子!

この日をすぎるとフランスは一段と寒さが増し、
日が次第に長くなるのに、寒さは一段と厳しくなっていきます。

暖かい部屋から一歩外へ踏み出すと耳がちぎれそうな、
顔がいたいような感覚に襲われます。
脚もとの舗石から冷気が伝わってきて、一か所に立っていられないのです。

こんなときはカフェに飛び込み、ヴァン・ショーや熱~いショコラで人心地。
懐かしい「冬の風物詩・フランス歳時記」です。

「フェブ」当たるといいですね!

au coin du feu

新しい年を迎えて・・

みなさま
新年、あけましておめでとうございます。

帰省やご旅行などそれぞれの時間をお過ごしのことと存じます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年はイベント企画をいくつか予定しております。
折々にご案内させていただきます。
ホームページを時々ご覧いただけますと嬉しいです!
また、世界文化遺産になりました「和食」をふまえつつも、
「家庭でフレンチ」を粛々と広めたい思いでおります。

さて、このホームページの右端のアイコンを開いていただいたことは?
「team toga toga」という名の「ランニング&アウトドアー活動」のグループです。
今年で5年目になります。
「メドックマラソンが視野に・・」っという記事を掲載いたしました。
「ボルドーメドックマラソン・通称ワインマラソン」に
2015年参戦することにいたしました。
ご一読いただけましたら幸甚です。

すてきな一年でありますように!

au coin du feu

クリスマス・パーティの仕事

941こんにちは、
街はクリスマスとお正月で賑やかですね。
日本ならではの光景でしょうか。

先日、クリスマス・パーティが開催されました。
今までにいく度かお受けしているので
「メニューの重複」は避けなければなりません。
「あーでもない、こーでもない」
皆様もご経験がおありではないでしょうか?

「スシーラティー紅茶教室」吉田直子先生とのコラボ?です。
http://happy-tealife.com

945ワインではなく「紅茶&ソフトドリンク」のおとも。
いつもながら「勉強」させていただきました。
じつは皆さん「よくお喋り&よく召し上がる」ので
バランスが大切。
「甘辛」の「出ず入らず」を頭の中で思い描きます。
さらに「ブルー」という今年のテーマカラーとの
イメージや雰囲気。
食べ物がお邪魔してはいけません。。

年内〆の大仕事!
au coin du feu の一端をご覧いただけましたら幸甚です。

au coin du feu

ボージョレ&新酒を愉しみました!

こんにちは、12月も半ば。
アドベントカレンダーの窓がかなり開いています。
皆様には、ながらくのご無音申し訳ございません。。

82811月30日。久々の仁川・教室での開催となり、
懐かしい方々にご参加いただきました。
また、「一度訪ねてみたかった・・」っという方も。
たくさんの方々のご参加に感謝もうしあげます。

今回は「フランスワインツアーレポート」でもお知らせした、
「ジャンマルク・ラフォレさん」の
「ボージョレ・ヴィラージュ」でスタート。
836美しいルビー色の外観、香りは熟したカシスやベリー系。
酸味穏やかで力強い味わいも。ヌーヴォです!

フランス3種・イタリア2種・日本7種、赤白まぜて準備しました。
たまたまお願いした「ルイテット」が今年の金賞を受賞したとのこと。
貴重な100年古樹の味わいは深みあるものでした。

マルケとシチリア・ネロダヴォラのノヴェッロ。
北海道・丹波・かたしも・高畠・・日本。
メイドインジャパンも多種済々の味わいでした。

おつまみも多種多様ご準備。
外せない「モン・ドール」、「金柑風味の豚ロースト」
「キノコ山もり&ブルーチーズのピザ」「白カビチーズ」
初登場「缶つまプレミアム・かき」「炭火焼・砂肝」「豆腐」「白和え」
ニンジン・レンコン・ビーツ・エジプト豆などなどはサラダで。
季節の洋ナシにデザート・・。15.6種になりました!
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みなさま、お楽しみいただけましたでしょうか。
片付けもお手伝いいただきお陰さまで
「恒例行事!」を終えることができました。
ありがとうございました!!

今頃、「ブドウ」は冬の寒さから株を守るための土寄せ作業と肥料をいただき「冬の眠り」に入っていることでしょう。
どうか一年、良い天候に恵まれますように!
また来年。。

au coin du feu

フランスワイナリーツアー報告no.7

0121_IMG_0823Champagne地方・Reims
今回、数少ない家族経営のシャンパーニュ造リ手さんをお訪ねすることになっていたのですが「仕込中」で残念ながら伺えず、
「G.H.Mumm & Cie社」を見学訪問しました。

*シャンパーニュはフランスでも豊かな地域といわれています。
ランスからすこし先のEpernayエペルネーは豪華絢爛な街。
 滞仏中(20数年前)、一人で「Moet et Chandon」を訪ねました。
 「フランスは強いな・・」みたいなことを感じたように思います。

さて赤いリボンが目を引く「Mumm」。
「辛口と甘口」を試飲。泡がたちのぼり、美味しい!
地下貯蔵庫で過去の作り方、資材等を見学しました。
シャンパーニュといえば「瓶をまわしながら澱を瓶口に集める」
「ルミュアージュ」ですが、今は一部だけ手作業のようです。

0104_IMG_0842現在、商品管理すべてを決めるというこの眼鏡のかた。
あと二人の女性と共に500種に上るブレンドサンプルから「Mumm」を選ぶそうです。使われるブドウは「シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種」
何とも神業ですね。

0100_IMG_08460098_IMG_0849
0081_IMG_0867

現在も使われている地下貯蔵庫は暗闇の向こうに延々と続いてタイムトンネルのよう・・。
ドン・ぺリニヨン、ヴーヴ・クリコ
シャンパーニュに居合わせたのは偶然?
それとも必然?
すごい処です。
今更ですが世界中の人が「お祝いだ記念だ・・」
って選ぶ飲み物、他にあるでしょうか
たまには奮発して飲まないといけませんね。

0074_IMG_0874旅の始まりにシャンパーニュ?
旅の〆にシャンパーニュ?
どちらでしょう・・。

これで主な行程は終了です。
南から北上するルートは一度は経験したい旅でした。
ワインは勿論ですがその取り巻く環境は固有で
その土地の独自性の上に、ありきたりな言い方ですが
すべてが営まれ生きていることを再確認する事となりました。
「フランス家庭料理教室」を始め15年経ちましたが
知らないことだらけ、また旅にでます。

お読みくださりありがとうございました。
ブルゴーニュの黄金街道他
またぶらり掲載させていただきます。
時々、覗いてみてくださいね。
merci pour votre attention
au coin du feu

フランスワイナリーツアー報告no.6

0341_IMG_057611月も半ば、間もなくヌーヴォ解禁ですね、
この方をご紹介しなくては急ぎます。
3件目、Beaujolaisのワイナリーさんです。

*JEAN-Marc Laforest(ジャン=マルク・ラフォレ)さんです。
原産地呼称AOCBeaujolais-Village
AOCRenie
AOCBrouilly

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こちらに伺うのは2回目です。
前回はヌーヴォのときで、ご主人ラフォレさんはセールスに
出かけご不在でした。4代続くワイナリーで、16歳の時から
ワイン造りをはじめたそうです。奥さま・マルティーヌさん
3つ子ちゃん(Thomas.Pierre.Mathieu)&レトリバー(名前失念)のご家族。

まずは畑を見学しますが、その前に・・
「日本に自然で手作業にこだわる家族経営のワイナリーを
 数多く紹介してこられた伊藤さん(眼鏡の方・在仏30年)」と合流。
 通訳とワインのお話など伺いました。。
「株・エスポア」さまを通じて出会いをいただきましたが、
 いつお会いしてもお元気なのはやはりワインのせいでしょう!

話は戻り穏やかな稜線が見える「Brouillyブルイィ山のふもとの
畑で作られる「Brouilly」。道を隔ててこちらは「Regnie」。
品種はガメイでも違う個性をもつのは土壌のちがい。不思議です。
「そっちと、こっち」って感じなのに・・。

0301_IMG_0617タンクで寝かせたばかりの「ボージョレ・ヌーヴォ」の赤ちゃんを試飲。
少し甘さはあるものの葡萄のエキスそのまま、これから育つのだ・・。
ご存じのとおり、「ヌーヴォ」と「クリュ・ワイン」は別物です。
飲み比べもしてみたいですね。ラフォレさんのワインは「フランスワインショップ連盟コンクール」で2年連続60本中1位に
選ばれたすごいヌーヴォだそうです。

*11月30日のau coin du feu ワイン会でお披露目します!*

0295_IMG_0624全て手摘み作業で行う収穫期には30余名の人が寝泊まりするそうです。
そんなキッチンで、丹精込めたワインとマルティーヌさんの
お料理をいただきました。裏の畑の野菜は瑞々しく旅人には嬉しい前菜。
ソーセージをゆでた汁で煮た「じゃがいも」は大地のうまみ一杯。
自家製ワインで煮込んだ「ソーセージの赤ワイン煮込み」、
ママ美味しい!。
デザートは「リンゴのタルト」やっぱりこれですね。
人と美味しワインと食べ物と会話。今回は大合唱つきでした。
あたたかい時間を過ごしました。

IMG_0603また書いてしまいますが、この時間ができるまでの長ーい道のりに感謝せずにはおれません、乾杯!
ありがとう。

追伸:「ブルゴーニュ栄光の3日間」イベントでハーフマラソンがあります。
伊藤さんに「出たら」と言われましたぁー。

流石に北に上がって来た感じ、寒いです。
ラフォレさんに見送られ走ること130キロ、Beauneで一泊。
何度訪れても心なごみます。

お読みいただきありがとうございました。
最終目的地「シャンパーニュ地方・ランス」を先に書くか、
途中の「黄金の丘・ワイン街道をレポするか」・・。
またお立ち寄りください。

au coin du feu

フランスワイナリーツアー報告no.5

地中海を離れる前に、
訪ねたところ車窓からの写真をお届けします。
0531_IMG_0348

*CARCASSONNE
「歴史的城塞都市カルカソンヌ1997年世界遺産登録」
今は存じませんが、
“フランス人なら死ぬまでに一度は訪ねるところ。”
と言われたご当地。私3回目の訪問でした。

0518_IMG_0362観光シーズンが過ぎ人は少なかったのですが、名所です!
古代ローマ時代より続く城塞都市(citeeシテ)を敵から守ったのが当時街の代表だった「カルカノ」さん。
何をしたかというと
「鐘を鳴らして敵の侵入を街中にしらせた人」
「カルカノさんが鐘を鳴らした」で、「カルカソンヌだそうな・・」

「ソンヌ」は「フランス語で鳴らす」という意味です。
夜のライトアップ・朝日を受ける城壁です。

0504_IMG_0378*AIX-EN-PROVENCE
フランスでも人気の高い訪ねたい街。
住みたい街。音楽の街。学生の街。
残念ながら着いたのは夕刻。
太陽が沈むまでになんとか「セザンヌのアトリエ」を外からみました。
糸杉が青い空に映え、
「あぁー。ここはプロヴァンス」
ここは何泊かしたかった。また、訪ねたい。

0385_IMG_05170384_IMG_0518夕方のプチ自由行動時間。
暗い中、お手洗いも行きたいし寒いから暖をとりたくてぶらり入ったところが、
「タピスリー美術館」。
なんとこの日は「入場無料日」でお徳でした。

0365_IMG_0541*GENPATU
 ご存じの通り、依存度80%をほこるフランス。地方に出るとそこここにあります。
&移動中の風景。

0348_IMG_0566お読みいただきありがとうございました。
ローヌ・リヨンをぬけボーヌへ北上します。

au coin du feu

フランスワイナリーツアー報告no.4

0479_IMG_0415お訪ねしたワイナリー2軒目をレポートします。

*Domaine de L’Arjolle(ドメーヌ・ド・ラルジョル)
原産地呼称:Vin de Pays des Cotes de Thongues
(VDPデ・コート・ド・トング)

こちらの蔵は2度目の訪問となりました。
お父様のルイ=マリ・テスランさんと息子さんのフランソワが
明るく迎えてくださいました。
長靴姿のフランソワさんは作業の真っ最中ですぐに仕事場へ。
いつも明るく楽しいテスランさんがまずは畑へと案内くださいました。

0478_IMG_0416穏やかな地中海性気候を思わせる空気と空、
それはラングドックの中心都市モンペリエから西へ約40キロほどのところです。
お宅から歩いて数分、畑が広がります。前回は無かった「気象索知センサー?」が
畑の入り口におかれ、予知に気を配っているとのことでした。
畝と畝の間に雑草を残し、余分な養分を吸収させるそうです。
カタツムリもいました。テントウ虫も。
高度な技術と手間暇をかけて、葡萄の樹1本1本を大事に育てておられる。
次世代に繋ぐ家族経営ワイナリーの一つの姿があるとおもいました。

0448_IMG_04460426_IMG_0471アメリカで勉強した経験のある息子さんが作成した中が見える樽。前回は稼働していませんでしたが今回は熟成中でした。
この一樽ですべての工程を完結させるオンリーワイン?

0437_IMG_0458畑を見学後、作業場カーブへ。こちらはとてもカッコイイ建物。
お話を聞いたあと全14種のワインを試飲させていただきました。
品種も
CS,CF,Sy,GR,Zinfandel,Carmenere ,
SB,Ch,Muscat a petit grain,Vionier
バラエティー!
散々頂きましたが、外に出てフィンガーフードとともにヴァン・ムスー シャルドネで乾杯!
グラスがハート型に並べてあって、嬉しい!
美味しいお摘みとともにさらに飲ませていただきました。
新商品?赤ワイン風味の塩が何気なく置かれていて購入。0424_IMG_0473
個人的にはSBとVionierの1本が気に入りました。
こちらの赤はどれもコクのあるできあがりで、
お値段にも反映されています。

収穫と前後の作業で大忙しの中、
心温まる一時をいただきました。
やはり「感謝」、有難いことでした。

垣根がローリエで、ちょこちょこと摘ませていただきました。。
ほんとうに良い香りです。
そう道すがらにフェンネルもひらひらとなびいていて、
これも良い香。料理が美味しくなること必然で、0423_IMG_0474
ワインとぴたり!

ラルジョルさんを出てエクサン・プロヴァンスまで
230キロのバス旅。
時間切れで「セザンヌの家」はお外から拝見。
糸杉が似合います。
長い一日でしたが〆はやはりワインで。
南仏ともおわかれです。

0405_IMG_0492

今しばらくお付き合いくださいませ。
北上しボーヌ・ブルゴーニュ・ボージョレです。

au coin du feu

フランスワイナリーツアー報告no.3

フランスの地方の風・・
バスガイドさんの説明を聞いていると
「社会・地理」の時間を思い出しました.
「ミストラル・シロッコ」覚えておられませんか?
「車の名前」という方もおられるかもしれませんが・・。

0584_IMG_0286*Mistral
フランス南東部に吹く地方風。
アルプス山脈からローヌ河へ吹き下ろす寒冷で乾燥した北風。
ラングドックやプロヴァンスでは西の風となる。
「風にも注意を払う」と「ワインの作り手さん」がお話しされていました。
この冷たい風が温度差を生み糖度がますのかな・・。

この風はカマルグの湿地滞の泥を干し上がらせるそうです。
「親方」とも呼ばれているそう。

0491_IMG_0399*Scirocco(イタリア語)
初夏にアフリカ大陸から地中海を超えてイタリアに吹く暑い南風(場所により東風)。
サハラ砂漠を起源とするこの風は暑い風ですが、地中海を超えることで高温湿潤風となる。
この風をフランスでは*Marin(マラン)という。

ただ、ガイドさんはシロッコとマランを分けて説明されていました。
マランは南東の風で雨をもたらす。
あと一つ、これもガイドさんのお話で
「ラべック」という風があり、南西の風で「雪雨」をもたらす、
ということでした。

風の名前はいろいろあるとしても
風を読んで生活し、農業を営んでいることに違いはありませんね。
昔、南仏の友人宅に1週間くらい滞在したことがありました。
夏の暑さと光の強さはクラクラするほどで午後は静かにお家でお休み。
そんな中しばしば自然発生の山火事が起こっていました。
「ミストラルのせいよ」と言ってましたっけ。
日常茶飯事で、窓から光景を眺めていたように思います。

お読みくださり有難うございました。
もう少し続きます。。

au coin du feu

フランスワイナリーツアー報告no.2

道すがら立ち寄ったところをお見せします。
マルセイユ1のコピーマルセイユ2のコピー

*Marseille
まずは、フランクフルトから(2時間)到着したマルセイユ。
夜8時まえあたりの港の風景です。
20余年まえとは見違える光景、きれいです。

協会1協会2のコピー

*Les Saintes-Maries-de-la-Mer
Notre-Dame-de-la-Mer
 こちらはカマルグ地方です。
イエスキリストの死後エルサレムから追放された聖母マリア、
マグダラのマリア、マリアサロメ。
3人のマリアが小舟に乗せられ海に放り出され流れ着いた先が、
St. Maries de la Merでした。やがてこの地に教会が建てられました。
毎年5月24、25日は「マリヤ・ヤコべの祝日」というお祭りがあるそうです。
この教会は屋根の上が人気スポットということで、1・5?を払い登ると・・。
「絶景&強風」「脚元急斜面」でワクワクドキドキです!
すこし先に地中海がみえます。風が強く飛ばされそうですが、
フランス人のおばちゃんも、おじちゃんも登っておられました。
スリル満点。

カルマグ1のコピーカルマグ2のコピー

*Camargue
カルマグ3のコピーカマルグといえば湿地滞・カマルグの塩・カマルグの米・ピンクのフラミンゴ・白い馬・ロマの人々・・がうかびます。
通過しただけですが、そこここに湿地(池のよう)が点在するのがバスからも
見ることができました。白い馬も見ました。黒い太めな馬も見ました。
フラミンゴは用心深く簡単には見ることができないそうです。
おみやげ物屋さんで「塩と米」を購入しました。イベント用に!

お読みいただきありがとうございました。

次回、地中海に吹く「風」のこと、かきます。

au coin du feu