こんにちは、まるで冷蔵庫の中ですね。
今年は予定表に書き込んでいただきたくて早めにご案内できるようにいたします。
まだ詳細、最終日程決まっておりませんが・・。
4月前半の日曜日に「ギリシャ」をテーマにイベントを企画しております。
阪急六甲にある「phiフィー」さんとのコラボです。
http://gefyra.org/
お楽しみに。
au coin du feu
こんにちは、まるで冷蔵庫の中ですね。
今年は予定表に書き込んでいただきたくて早めにご案内できるようにいたします。
まだ詳細、最終日程決まっておりませんが・・。
4月前半の日曜日に「ギリシャ」をテーマにイベントを企画しております。
阪急六甲にある「phiフィー」さんとのコラボです。
http://gefyra.org/
お楽しみに。
au coin du feu
みなさま、こんにちは。
寒さが身にしみるお正月明けですね。
2014年最初の「イベント」ご案内です。
ちょっとマニアックなワインを取り上げます。
ご参加人数が多いほどあれこれお楽しみいただけるかと思います。
皆様の「参加します!」をお待ちしております。
日時:2月23日(日)14:00から
費用:5500円(講習・試飲&おつまみ税込)
★ 「ヴァンドゥーナチュレル&ヴァンドゥリキュール」★
●葡萄果汁を発酵させている途中でブランデーやアルコールを添加して
作られる「甘口ワイン」
代表的な銘柄
◎バニュルス(ルーション)・ミュスカドゥボームドゥヴィニーズ(ローヌ)
●発酵前の葡萄果汁にブランデーやアルコールを添加して作られるワイン
代表的な銘柄
◎ピノデシャラント(コニャック)・ラタフィアドゥシャンパーニュ(シャンパーニュ)
*スペシャル
ジュラ地方のヴァンドパイユ(藁ワイン)・ヴァンジョーヌ(黄ワイン)
皆さん、召し上がっておられますか?
この機会に是非味わって頂きたいと思います。
2014年、あなたのワイン・ワールドをひろげませんか?
お安いものではありませんのでご参加人数によりご用意できるワインが変わります。
ご容赦ください。。もちろん、少なくてもおまかせくださいませ!
◎講師は・・
中久保仁美氏
現在、京都「葡萄館タキモト」勤務ワイン販売担当
京都を中心にワイン会・ワインセミナー開催
1994年渡仏 パリを拠点に各地方の食文化を研究
1995年 ソムリエ資格取得
2001年 日本ソムリエ協会認定シニアソムリエ
2010年 利き酒師資格取得
以前のイベントでお目にかかりワインのアドヴァイスをいただいています。
ステキなシニアソムリエール(さん)です。
冨樫はお酒のおとも「amuse-gueules」をご用意いたします。
少し先のイベントですが皆様にご予定いただきたくご案内させていただきます。
ご参加をお待ちしています!
余談:当日は東京マラソンの日。冨樫は今回も「落選」。っで「23日」となりました・・
au coin du feu
忘却とは忘れ去ることなり忘れえずして・・
今のうちに書かないと危ないです。
番外編、「道すがら記事」です
「黄金のワイン街道」、みなさまお詳しいと思いますので
深くは掘り下げません。と言いますか書けません。。
今回のバスは17名のわりには「超大型バス」。
普通の運転手さんは「あの道」は迂回するところを、
さすがは「ワイン好きなムシュ・ジルベール」、
走ってくれました。
朝霧が立つ葡萄畑は美しく
手摘み作業があちこちで始まっていました。
バスの中から手を振ると「いえぇー」なんて感じで手を振り返してくれる人たち。
いまは農作物、これが黄金になるんですね。

うぅーん、「聖地を訪れる」って言う感じでしょうか
葡萄畑から凛とした空気がながれてきました。
いく度訪ねてもここは圧倒的
です。

ランスでは「G.H.MUMM」を訪ねる前に
「Chapelle Foujita」を訪ねることができました。
洗礼を受けた藤田嗣治が「G.H.MUMM社」の資金支援を受けて建てた礼拝堂。
内部には藤田のフレスコ画が手に取るように描かれ見ることができます。
開いている時期・時間が限られているので訪ねたい方は
調べたほうが良さそうです。有料。
ランスを経てパリへ。
なんと日曜日の午後着。。
「お店はあいてない、お買い物できない、おらら・・。」
パリ在住の友人とのアポ迄少々の時間を使いメトロで移動するも、
メトロ内で「驚き!ベビーカー&若いカップル・・」
「こんなに見かけるとは」状態です。
さすが子供を大切にしている政策の成果、
数年前から感じていましたが、なんか「ゆるーい雰囲気」で安全といえば安全ですね。
郊外ならいざ知らず、「パレ・ロワイヤル」も親子広場と化していました。
「こじゃれたparisなもの食べたい!」言葉は何ですが
そういう心境でウロウロするも見当たらず、時は過ぎてゆき・・。
が、「Le Pain Quotidien」というお店に出くわしました。
渡りに船?、パン・焼き菓子矢継ぎ早にとり、
「心ひかれる装丁の本」⇒「新しいの頂戴!」っとたのみ、
これから会う友人へのおやつもゲットして「パリのお土産できた!」となりました。
見事なる我が物欲の一幕でした。
旅最後の夜はメンバーの方たちと「モンマルトル」横手のレストランへ。
日曜の夜、急だったのに予約が取れるなんて「ガイドさま」感謝。
「地元っ子御用達」っという感じで「ほっこり」、
勿論メニューも「普通」で、それが嬉しい私でした。
ワインはもう少し・・、だったかな。
パリの夜、凍てつくような星空にうかぶ「モンマルトルの丘」
久しぶりの「パリ感」でした。
なんとか書きあげました。
特にご報告忘れはないと思います。
お読みくださりありがとうございました。
次なる旅は?
au coin du feu
「
お寒いですね、今日は1月7日(日本)。
新年早々しくじりました。
フランスは6日ですが・・、「カトリックの公現祭・エピファニー」の日です。
東方の三博士が「黄金・没薬・乳香」を携え、
星☆に導かれべツレヘムへキリスト誕生祝いに行った日。
この「エピファニーの日」にいただくお菓子が「ガレット・デ・ロア」です。
ロアは「王様」のことで、3人を指しているそうです。
丸いパイの中に「フェブ・そらまめ」と呼ばれる「陶器の王冠や人形など」が埋め込まれています。
もちろん一つだけ。これを引き当てた子供(大人も)がその場所の
王様(男)か王妃様(女)になり、主役になります。
お菓子にのせてある「紙の王冠」をかぶり王か王妃を指名できるのです。
とうぜん好きな子!
この日をすぎるとフランスは一段と寒さが増し、
日が次第に長くなるのに、寒さは一段と厳しくなっていきます。
暖かい部屋から一歩外へ踏み出すと耳がちぎれそうな、
顔がいたいような感覚に襲われます。
脚もとの舗石から冷気が伝わってきて、一か所に立っていられないのです。
こんなときはカフェに飛び込み、ヴァン・ショーや熱~いショコラで人心地。
懐かしい「冬の風物詩・フランス歳時記」です。
「フェブ」当たるといいですね!
au coin du feu
みなさま
新年、あけましておめでとうございます。
帰省やご旅行などそれぞれの時間をお過ごしのことと存じます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年はイベント企画をいくつか予定しております。
折々にご案内させていただきます。
ホームページを時々ご覧いただけますと嬉しいです!
また、世界文化遺産になりました「和食」をふまえつつも、
「家庭でフレンチ」を粛々と広めたい思いでおります。
さて、このホームページの右端のアイコンを開いていただいたことは?
「team toga toga」という名の「ランニング&アウトドアー活動」のグループです。
今年で5年目になります。
「メドックマラソンが視野に・・」っという記事を掲載いたしました。
「ボルドーメドックマラソン・通称ワインマラソン」に
2015年参戦することにいたしました。
ご一読いただけましたら幸甚です。
すてきな一年でありますように!
au coin du feu
こんにちは、
街はクリスマスとお正月で賑やかですね。
日本ならではの光景でしょうか。
先日、クリスマス・パーティが開催されました。
今までにいく度かお受けしているので
「メニューの重複」は避けなければなりません。
「あーでもない、こーでもない」
皆様もご経験がおありではないでしょうか?
「スシーラティー紅茶教室」吉田直子先生とのコラボ?です。
http://happy-tealife.com
ワインではなく「紅茶&ソフトドリンク」のおとも。
いつもながら「勉強」させていただきました。
じつは皆さん「よくお喋り&よく召し上がる」ので
バランスが大切。
「甘辛」の「出ず入らず」を頭の中で思い描きます。
さらに「ブルー」という今年のテーマカラーとの
イメージや雰囲気。
食べ物がお邪魔してはいけません。。
年内〆の大仕事!
au coin du feu の一端をご覧いただけましたら幸甚です。
au coin du feu
こんにちは、12月も半ば。
アドベントカレンダーの窓がかなり開いています。
皆様には、ながらくのご無音申し訳ございません。。
11月30日。久々の仁川・教室での開催となり、
懐かしい方々にご参加いただきました。
また、「一度訪ねてみたかった・・」っという方も。
たくさんの方々のご参加に感謝もうしあげます。
今回は「フランスワインツアーレポート」でもお知らせした、
「ジャンマルク・ラフォレさん」の
「ボージョレ・ヴィラージュ」でスタート。
美しいルビー色の外観、香りは熟したカシスやベリー系。
酸味穏やかで力強い味わいも。ヌーヴォです!
フランス3種・イタリア2種・日本7種、赤白まぜて準備しました。
たまたまお願いした「ルイテット」が今年の金賞を受賞したとのこと。
貴重な100年古樹の味わいは深みあるものでした。
マルケとシチリア・ネロダヴォラのノヴェッロ。
北海道・丹波・かたしも・高畠・・日本。
メイドインジャパンも多種済々の味わいでした。
おつまみも多種多様ご準備。
外せない「モン・ドール」、「金柑風味の豚ロースト」
「キノコ山もり&ブルーチーズのピザ」「白カビチーズ」
初登場「缶つまプレミアム・かき」「炭火焼・砂肝」「豆腐」「白和え」
ニンジン・レンコン・ビーツ・エジプト豆などなどはサラダで。
季節の洋ナシにデザート・・。15.6種になりました!

みなさま、お楽しみいただけましたでしょうか。
片付けもお手伝いいただきお陰さまで
「恒例行事!」を終えることができました。
ありがとうございました!!
今頃、「ブドウ」は冬の寒さから株を守るための土寄せ作業と肥料をいただき「冬の眠り」に入っていることでしょう。
どうか一年、良い天候に恵まれますように!
また来年。。
au coin du feu
Champagne地方・Reims
今回、数少ない家族経営のシャンパーニュ造リ手さんをお訪ねすることになっていたのですが「仕込中」で残念ながら伺えず、
「G.H.Mumm & Cie社」を見学訪問しました。
*シャンパーニュはフランスでも豊かな地域といわれています。
ランスからすこし先のEpernayエペルネーは豪華絢爛な街。
滞仏中(20数年前)、一人で「Moet et Chandon」を訪ねました。
「フランスは強いな・・」みたいなことを感じたように思います。
さて赤いリボンが目を引く「Mumm」。
「辛口と甘口」を試飲。泡がたちのぼり、美味しい!
地下貯蔵庫で過去の作り方、資材等を見学しました。
シャンパーニュといえば「瓶をまわしながら澱を瓶口に集める」
「ルミュアージュ」ですが、今は一部だけ手作業のようです。
現在、商品管理すべてを決めるというこの眼鏡のかた。
あと二人の女性と共に500種に上るブレンドサンプルから「Mumm」を選ぶそうです。使われるブドウは「シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種」
何とも神業ですね。
現在も使われている地下貯蔵庫は暗闇の向こうに延々と続いてタイムトンネルのよう・・。
ドン・ぺリニヨン、ヴーヴ・クリコ
シャンパーニュに居合わせたのは偶然?
それとも必然?
すごい処です。
今更ですが世界中の人が「お祝いだ記念だ・・」
って選ぶ飲み物、他にあるでしょうか
たまには奮発して飲まないといけませんね。
旅の始まりにシャンパーニュ?
旅の〆にシャンパーニュ?
どちらでしょう・・。
これで主な行程は終了です。
南から北上するルートは一度は経験したい旅でした。
ワインは勿論ですがその取り巻く環境は固有で
その土地の独自性の上に、ありきたりな言い方ですが
すべてが営まれ生きていることを再確認する事となりました。
「フランス家庭料理教室」を始め15年経ちましたが
知らないことだらけ、また旅にでます。
お読みくださりありがとうございました。
ブルゴーニュの黄金街道他
またぶらり掲載させていただきます。
時々、覗いてみてくださいね。
merci pour votre attention
au coin du feu
11月も半ば、間もなくヌーヴォ解禁ですね、
この方をご紹介しなくては急ぎます。
3件目、Beaujolaisのワイナリーさんです。
*JEAN-Marc Laforest(ジャン=マルク・ラフォレ)さんです。
原産地呼称AOCBeaujolais-Village
AOCRenie
AOCBrouilly
こちらに伺うのは2回目です。
前回はヌーヴォのときで、ご主人ラフォレさんはセールスに
出かけご不在でした。4代続くワイナリーで、16歳の時から
ワイン造りをはじめたそうです。奥さま・マルティーヌさん
3つ子ちゃん(Thomas.Pierre.Mathieu)&レトリバー(名前失念)のご家族。
まずは畑を見学しますが、その前に・・
「日本に自然で手作業にこだわる家族経営のワイナリーを
数多く紹介してこられた伊藤さん(眼鏡の方・在仏30年)」と合流。
通訳とワインのお話など伺いました。。
「株・エスポア」さまを通じて出会いをいただきましたが、
いつお会いしてもお元気なのはやはりワインのせいでしょう!
話は戻り穏やかな稜線が見える「Brouillyブルイィ山のふもとの
畑で作られる「Brouilly」。道を隔ててこちらは「Regnie」。
品種はガメイでも違う個性をもつのは土壌のちがい。不思議です。
「そっちと、こっち」って感じなのに・・。
タンクで寝かせたばかりの「ボージョレ・ヌーヴォ」の赤ちゃんを試飲。
少し甘さはあるものの葡萄のエキスそのまま、これから育つのだ・・。
ご存じのとおり、「ヌーヴォ」と「クリュ・ワイン」は別物です。
飲み比べもしてみたいですね。ラフォレさんのワインは「フランスワインショップ連盟コンクール」で2年連続60本中1位に
選ばれたすごいヌーヴォだそうです。
*11月30日のau coin du feu ワイン会でお披露目します!*
全て手摘み作業で行う収穫期には30余名の人が寝泊まりするそうです。
そんなキッチンで、丹精込めたワインとマルティーヌさんの
お料理をいただきました。裏の畑の野菜は瑞々しく旅人には嬉しい前菜。
ソーセージをゆでた汁で煮た「じゃがいも」は大地のうまみ一杯。
自家製ワインで煮込んだ「ソーセージの赤ワイン煮込み」、
ママ美味しい!。
デザートは「リンゴのタルト」やっぱりこれですね。
人と美味しワインと食べ物と会話。今回は大合唱つきでした。
あたたかい時間を過ごしました。
また書いてしまいますが、この時間ができるまでの長ーい道のりに感謝せずにはおれません、乾杯!
ありがとう。
追伸:「ブルゴーニュ栄光の3日間」イベントでハーフマラソンがあります。
伊藤さんに「出たら」と言われましたぁー。
流石に北に上がって来た感じ、寒いです。
ラフォレさんに見送られ走ること130キロ、Beauneで一泊。
何度訪れても心なごみます。
お読みいただきありがとうございました。
最終目的地「シャンパーニュ地方・ランス」を先に書くか、
途中の「黄金の丘・ワイン街道をレポするか」・・。
またお立ち寄りください。
au coin du feu
地中海を離れる前に、
訪ねたところ車窓からの写真をお届けします。

*CARCASSONNE
「歴史的城塞都市カルカソンヌ1997年世界遺産登録」
今は存じませんが、
“フランス人なら死ぬまでに一度は訪ねるところ。”
と言われたご当地。私3回目の訪問でした。
観光シーズンが過ぎ人は少なかったのですが、名所です!
古代ローマ時代より続く城塞都市(citeeシテ)を敵から守ったのが当時街の代表だった「カルカノ」さん。
何をしたかというと
「鐘を鳴らして敵の侵入を街中にしらせた人」
「カルカノさんが鐘を鳴らした」で、「カルカソンヌだそうな・・」
「ソンヌ」は「フランス語で鳴らす」という意味です。
夜のライトアップ・朝日を受ける城壁です。
*AIX-EN-PROVENCE
フランスでも人気の高い訪ねたい街。
住みたい街。音楽の街。学生の街。
残念ながら着いたのは夕刻。
太陽が沈むまでになんとか「セザンヌのアトリエ」を外からみました。
糸杉が青い空に映え、
「あぁー。ここはプロヴァンス」
ここは何泊かしたかった。また、訪ねたい。

夕方のプチ自由行動時間。
暗い中、お手洗いも行きたいし寒いから暖をとりたくてぶらり入ったところが、
「タピスリー美術館」。
なんとこの日は「入場無料日」でお徳でした。
*GENPATU
ご存じの通り、依存度80%をほこるフランス。地方に出るとそこここにあります。
&移動中の風景。
お読みいただきありがとうございました。
ローヌ・リヨンをぬけボーヌへ北上します。
au coin du feu