お集まりの季節
意外とおこまりなのがデザート。
市販のお菓子で食事の最後を演出するのは・・・。
十八番のデザートレシピーを作りましょう!
デザートはキッチンが汚れないうちに
空気が綺麗なうちにつくるのがポイント。
いろいろ作ったあとは疲れ果てて
手が出なくなるものです。
経験上から・・。


教室でお伝えする
デザートは手早く
味は魅力的!
「お家で美味しく
できたもん!」
au coin du feu
こんにちは、
カレンダーが余すところ1枚に。
お歳暮、お節料理ご予約、年賀状、
クリスマス・・
あれもこれもの日本らしい季節がやってきた
気がします。。
さて、皆大好き「La quiche lorraine」キッシュロレーヌ
私は大好きなゆえに色々なお店の、
とりわけ総菜コーナーのものが気になり
よく見学します!
巨大?なものから、ごく小さいものまで
様々ですね。
お味も千差万別で「これ!」はなかなかです。。
だからこそ是非マイ・キッシュを作っていただきたいです。
タルト同様、作り慣れることが一番。
教室でご紹介してしているレシピーはシンプル。
たっぷりのベーコンと生クリーム・卵・挽きたてのナツメグ・S&P
appareil(アパレイユ・液体きじ)の材料は
これだけです。
おまけに、空焼きなし。
無塩バターがない折に掲載は心苦しい(私も大慌てしております)のですが、
季節になりました折々に、愉しみましょう!
「お家で美味しくできたもん!」
au coin du feu
こんにちは、
カレンダーが一気に薄くなったように思います。
みなさまは?
さて、少し前イタリア南部、シチリア、サルディーニャを訪ねました。
久々の一人旅で集中力全開の日々でした。
まずはシチリア在住の友人と習った料理の報告会。
イベントスタイルを変えて
一日目、講習会とアペリティーボ。
二日目、講習会とわいわいシチリア会。
4コマでご参加募集をしました。
嬉しいことに、延べ60余名の方々にご参加いただきました。
イタリア好き、ワイン好きな方々はみんな明るい!
ご参加の皆様のお陰でとっても愉しい会になりました。
ありがとうございました。
また、第2段お知らせいたしますね。
ほんの一部ですが様子をご覧ください。
こんにちは。
今年は「イチジク」がいいですね。
料理に使う果物はそうじて若い方が良いです。
イチジクをソテーして取り出し
ナベ底の美味しい「ジュ」に
ヴィネグレットソースをそそぎます。
酸をとばして旨みにします、要チェック。
味をととのへ一気に回しかけます。
サラダはまんべんに混ぜていただく。
おまけ
「秋刀魚の3枚おろし」は皮目で90%火を入れます。
無暗に触らない事。ひたすら我慢、成功への秘訣です。
「tabbouleタブレ」の上にあっつ熱を盛り付けます。
因みに、さんまの隠し味は美味しいカレー粉&美味しい醤油
和食にならないように。
おっと、今年「さんま」もお財布に優しい。。
「お家で美味しくできたもん」
「 桃のコンポート 」
こんにちは。
いきなりですが「桃」をどのように召し上がっておられますか?
手がグシュグシュになるのでたべない?
誰かが皮をむいて食べやすくしてくれたら食べる?
コンポートはいかがでしょうか?
桃は皮の表面の「けば」をながしとります。
熱湯に10秒いれて、すぐに冷水に取り皮をむくとツルツルお肌です!
丈夫な保存用袋に粗熱が取れたシロップをそそぎ桃を静かにいれて、空気を抜くように口を閉じ輪ゴムで巾着型にします。
こうすることでシロップが桃をマスキング。
熱いお湯につけること20分ほど。
あとは冷めるまでおいて冷やして召し上がれ。
「お家で美味しくできたもん!」
au coin du feu